新米100%「きりたんぽ鍋」、「もっちもち新米セット」 注文受付中

☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆

こめたび首藤が厳選した「きりたんぽ鍋」販売開始しました。

秋田の旬のごちそう「冬のおくりもの」ご予約受付中
★詳細はコチラ★

2011年12月11日日曜日

マイブームは・・・

ここ最近、東京は急に寒くなりました。皆様お風邪などひいていませんか?

先月下旬、秋田と岩手の県境に行ったところ、既にこの↓ 状況。
東京との温度差に耐えきれずちょっと風邪気味です。







そんな今私の風邪薬は「自家製なま甘酒」です。



甘酒は、「飲む美容液」「天然の栄養ドリンク」とも言われるほど栄養満点。



発酵のチカラで身体の中から健康を保つことができるんです。







「甘酒」というと、ベタベタ甘ったるい印象しかなく、むしろ「嫌い」だったのですが




米と米麹だけで作る自家製甘酒を、こめたびアルバイトの斉藤さんに教えてもらい目からウロコ!




料理下手な私ですが、本当に簡単につくることができ、すっかりマイブームです。




◆材料は米、米麹のみ。砂糖を一切使いません。



◆炊飯器ひとつでできてしまいます。



◆甘酒といってもアルコールは含まれないので、子供からお年寄りまで誰でも飲めます。







今回は、白米に、大潟村のスーパースター農家阿部淳さんから頂いた自然栽培古代黒米を加えて、ピンク色の甘酒にしてみました。



見た目もきれいですが、古代米は=玄米なのでその分味も濃くなった気がします。





↑ 黒米を混ぜたお粥に、米麹(白い粒)を混ぜ込んだところ。ここから6~9時間寝かせます。




↑ 9時間後。発酵が進み、米粒が溶けて、口の中で自然甘みが広がります。


うまくいくと栗とトウモロコシの中間のような味になります。





↑ お米1合からペットボトル2本分。毎朝お猪口1杯ずつで1週間ちょっと持ちます。

 ※なま甘酒は、発酵が続いているので、密封せずに蓋はゆるくしてください。

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★


【なま甘酒】レシピ

材料:米1合、米麹2合、水

調理器具:炊飯器(鍋でもOK)、温度計


①お米1合で普通にお粥を炊きます。

②炊き上がったら、お粥の温度を50℃以下に冷まし、米麹2合を混ぜる。

  水(600~900CC、お好みで)を混ぜる。←私は濃い目がいいので300CCくらいで作っています。

③炊飯器の保温モードで発酵させる。

  品温が55~60℃をキープするように、炊飯器の蓋をセロテープや布巾などで少し空けて調節する。
  時々混ぜながら、6~9時間。

④熱湯消毒した容器に移して、冷蔵庫で保管。(冷凍庫で1か月もちます。)

参考文献:『麹の「生きた力」を引き出す本』
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★




オフィスが乾燥して喉がイガイガする時など、のど飴やトローチを舐めていたんですが

気付くと一日に5個も10個も食べてるんですよね。実はそれって砂糖の塊だよね・・・(+_+)

代わりに、今は咳が出ると、この甘酒をひとさじ口に含むことにしています。



お米のでんぷんが発酵により分解されてできるブドウ糖は、吸収も早いため、

朝ボーっとしている時に、即効シャキっと目が覚めて重宝しています(笑)


皆様もぜひ!残留農薬なしのこめたび米でお試しくださいね~☆

3 コメント:

  1. 残留農薬なしをウリにするのであれば残留農薬検査の検査証をHPに掲載した方がいいんじゃないすかね。

    毎年検査やってるんですよね?

    返信削除
  2. >匿名さん
    いつもご意見ありがとうございます!
    残留農薬検査証は、お米をお届けする際、一緒にご説明資料を入れさせて頂いております。

    さらにWEBにも掲載により、ご注文前のお客様にも安心感を持って頂けるかもしれませんね。
    遅ればせながら、残留農薬検査(と、放射能検査)の検査証を掲載させていただきました。
    ⇒http://kometabi.com/topics/kome.html#k_20111104_1

    貴重なご意見ありがとうございました。

    返信削除
  3. クラインkodamaFeb 12, 2012 07:07 AM

    ここ数日、田沢高原や五城目朝市のあたりで目撃されているという噂がありますが。

    返信削除