2011年4月25日月曜日

秋田でも桜がほころんで来ました。






秋田八郎潟のスポークスマンブログ、「今日の八郎潟」で、小学校の桜がほころんできたそうです。(↑写真はブログより転載)


ブログにリンクしてある被災地で働く医師の方の記事を読みました。



被災地の方々の前向きさ、強さってすごい。


こちらが勇気をもらってしまいます。









先週の話になりますが、被災地で活動している方と、被災地に住む方と、農業をやっているために様々な風評被害に立ち向かっている方々などのお話&岩手の農産物を食べる会に行ってきました。 ↓








お話を聞いて、テレビやラジオでいくら聞いても実感できなかった、現場の温度感や雰囲気がわかり、本当に大変な状況を過ごしている事が少し身近になったり、そして、少しほっとしました。



とにかく何か支援を支援をと焦るより、地に足をつけてひとつひとつやっていけば、届きそうだ、ということを感じたからかもしれません。









さて、桜がほころび始め、これから秋田では、花々が一気に開花、田植えの準備も始まって、あかるく活気にあふれます。


私も5月後半の田植えのころに、田植え(の邪魔)巡業をしてくる予定です。



バラバラと書いてしまいました。それではまた。





お立ち寄りくださった皆様、食材を用意してくれた農家の皆様、ありがとうございました!

今後の出店予定は決まり次第、HPなどでお知らせします。

2011年4月19日火曜日

伸びてきました

土日をはさんで急に芽が伸びてきました。

みんな元気そう。

水を入れ換えたりして芽の向きがバラバラになっても、しばらくして見るとするとみんなで上を向いている…

じわじわと力を秘めた生命力を感じます。

2011年4月16日土曜日

明日4/17 恵比寿マルシェに出店

いつも直前のご案内ですみません。

明日、4月17日(日)恵比寿ガーデンプレイスにて、

マルシェ・ジャポン産直市に「こめたび」が出店します。

恵比寿ガーデンプレイスHP

http://gardenplace.jp/


時間:11:00~17:00


販売予定の商品:

 こめたび米 (今回は金澤一男さんと、阿部淳さんのお米です。1kgから)

 古代黒米 (平山輝男さんの農薬不使用、天日干し)

 山菜たち (ばっけなど、湯沢市から直送)

 原木しいたけ (西木の斉藤農園さんから直送)

 ニテコサイダー (懐かしの地サイダー)


そして、イチオシ。  巨峰の干しブドウ (山内地区、伊藤俊さんの自慢の巨峰で作りました)


 今年はじめ、秋田の内陸南部では観測史上最大の大雪に見舞われ、家やビニールハウスの倒壊など様々な被害が出ました。


 特にリンゴ、ブドウ、さくらんぼなどの果樹が、大雪で押しつぶされ枝が折れたり、斜面の樹木全体が雪に引きずられ、果樹栽培農家に大きな被害が出ています。

 山内に住む伊藤俊さんも、育ててきたりんご、ブドウ農園に大きな被害を受けた果樹農家のお一人。

  私が山内のしげじぃこと伊藤茂光さん宅にお邪魔した際、「東京に田舎のいいもの、品質の良いものを売る会社があると聞いてきた。ものには自信がある。」と訪ねてきて話を聞かせてくださいました。

減農薬でブドウが作れないかと、長年独自に研究、実践をしてきたこと、

今は発酵の技術を使い肥料の開発や生ブドウや生柿など長期間無添加保存の実験中であること、

そういった過程で周りからは変わりモノ扱いされていることなど、一晩中話を伺いました。

今回は、そんな俊じぃの自慢の巨峰で作った干しブドウを数量限定で販売いたします!

食べ応えのある大きな実、奥行きのある甘みで、一粒一粒に幸せを感じていただける一品です。


↑ ブドウの栽培について語る俊じぃこと、伊藤俊さん。「ブドウは子どもみたいなもんだからなぁ」


↑ しげじぃ(左)とは、18の頃から、酒蔵の先輩後輩だとか。


 一番右は山内の水先案内人で民謡の唄い手、阿野さん。 

↑ 一つ上の写真との間違え探しをどうぞ。。。 ↑ 夏に摘果した巨峰がこんなにみずみずしく!   俊じぃ実験中の無添加長期保存の一品を試食。驚きました。
↑ どうしても俊じぃの青いちゃんちゃんこが着てみたくて、お願いして着せてもらう。   奥様の手作りだそうです。びっくりするほどあったかい。 以上、素敵な品々をそろえてお待ちしております! 当日、実施しているアンケートにお答えいただくと、お肌にやさしいプレゼントをご用意しております。みなさまのお越しをお待ちしております。

お米を育てるってどんな気持ち?



「バケツで稲を育ててみたいのですが、種もみを分けてもらえませんか?」


農家さんにお願いして、ひとすくいもらった種もみ。


「(種からやるのは)難しいでしょうね。」と言われてしまいましたが、


「ダメもとで」と、タッパーに種と水を入れて暗い所に置いてみました。




なんと、昨日よ~く目を凝らしてみるとちっちゃな芽が!



嬉しいものですね。


(写真一番下の右側がちょこっと芽が出た様子です。)



最初、よくわからず水を入れ過ぎて腐りそうになってしまったのですが


“種も息をするから、空気に触れるように”とアドバイスいただきなんとか持ち直したみたいです。




「お米を育てるってどんな気持ちなんだろう?」という興味から、思いがけず芽が出てしまいました(^^;)


秋になったら…などと俄然期待してしまう自分がおりますが、まずはどこまで育つかやってみようと思います。