2010年5月15日土曜日

子供願人

願人踊りの伝統を引き継ぐ主役は小中学生を中心とした子供たち。

学校や町の保存会で教えてもらうそうです。
このかわいらしい未来の秋田美人を見よ!男の子もいるけど、、、

ところで、昨日ご紹介したリンクの写真の3〜4段目に、
http://hachirogata-mebius.web.infoseek.co.jp/ganninodori.html
なにやらあやしい格好をした二人がいるのを見つけたでしょうか。

ベジータと志村けんのモノマネ・・・ではなくて!!
定九郎と与一兵衛の寸劇です。
娘を身売りして生活のお金を得た帰り道の与一兵衛を、乱暴者の定九郎が襲う強盗殺人劇です。

踊りを奉納する時には、町の人たちのお楽しみ、この寸劇がついてきます。

・・・ストーリーだけ聞くとぎょっとするようなハードでシリアスな話ですが、二人の掛け合いや仕草に会場は爆笑、おばあちゃんおじいちゃんは大盛り上がりでヤジが飛びます。

生活苦をも笑いに変えて生きていく昔の人って強いなぁ。

願人踊り

あとで、あとでと言ってもう一週間経過してしまいました。。

明日から二泊三日、なんとなんと「こめたび旅2010春」です!

旅の中継があるかもしれません。お楽しみに!
ツイッターはこちら。@kometabi

ということで、、、
写真は、5/5に八郎潟町で行われた願人踊りの風景です。

じっと見ているとな〜んか動きがユーモラス。
実はこの踊り、右手のときは右足が、左足のときは左手がでているのです。
簡単に言えば、卒業証書をもらうのに極度に緊張した小学生みたいな状態です笑。

詳しい写真などは、クラインHPへ
http://hachirogata-mebius.web.infoseek.co.jp/ganninodori.html

しかしだからこそ、体のバランスを取るのが難しそう。。

話によると、西洋文化が入る前の日本人は歩くとき、右手右足、左手左足だったとか。
その名残が残っているということなのでしょうか。
家々を訪問しては踊って周ります。

写真下、踊りを最初に奉納する一日市(ひといち)神社の何だかかわいいこま犬?こま狐?

2010年5月5日水曜日

詳細後報

今日、午前中は八郎潟の願人踊りのお祭へ
午後は伊藤春光さんの田んぼにただ、ずーっといました。

私はな〜んにもしていないのに、今すごく疲れています。

田んぼって長靴はいて歩くだけで、大変です。
グッタリです。

シャワー浴びて
昨日もらったおにぎり食べたので
これからちょっと夜寝します。

心地良い疲労感、幸せだ〜

あ、起きれたら後で今日のご報告をします。

だって、めちゃ面白かったんですよー

2010年5月4日火曜日

旅のオトモ 続き

ただ秋田の場合は、事情が違う

広い空
続く田んぼ
田んぼの真ん中にポツンとある小学校
光る小川
ババヘラアイス
笑うおばあちゃん
澄んだ空気
しゃきしゃきの山菜
旨い酒
満開の桜

五感を使うこと、考えることが無限大にあって
下を向いたり、イヤホンで耳を塞いだり、ガムを噛んでるという時間さえもったいなく感じるのです

そんな訳で今回もおそらく、持って行った本は、手をつけられずに持って帰られることになるでしょう
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写真は角館、桧木内川堤防に2kmに渡って続く桜並木

満開です

旅のオトモ

友人から借りる機会があったので
今回の秋田出張のオトモは

今更ですがこれにしました。

遠出をする時って本が一気に読めるので大抵一冊持って行くのです。

桜ロード

遅咲きの桜がこの風で散って
ドーロの隅で道になっています。
これは東京の話。

もうすぐ、角館。
予期せず桜が満開のはず。