2009年12月31日木曜日

ありがとーー!

たくさんの出会いとか、経験とか
ありがとーー!今年。

2009年12月8日火曜日

横手やきそば

B級グルメの殿堂、横手やきそば!初体験です

意外にカワイイお皿にのっているところとイケメンなお兄さんが焼いてくれるところががポイントです☆

あ、お店の名前、、控えるの忘れた〜

連れて行って下さったKさん、ありがとうございます!
美味しかったので、お店情報教えてくださーい。

2009年12月6日日曜日

秋 in TOKYO

フィナーレを迎えている東京の秋です。

明日は秋田より、冬をお届けしますね。

2009年12月3日木曜日

イクラいくら?

人生はじめていくらの醤油漬けを作りました。

渋谷の地下の食品街で、

「本日最終たたき売り~

甘エビ2パック、生白子、生たらこ、生すじこ、

合わせて1000円!どうだ、もってけドロボゥ!」

とやっていたので、つい空腹も手伝って買ってしまった中の一つ。


生のスジコから薄い膜をそぉっとそぉっと取って粒粒に分けるまで

約1時間・・・

イクラの醤油漬けが一瓶2000円するのが理解できた。。

そりゃー高いはずだ。肩コッタ。。


漬け込みだれは、ちょっとこだわり

お気に入りの秋田ももんの大将が作った薄口醤油と、愛媛の鯛ダシ

を1:1で併せて冷蔵庫でひとばん寝かせます。

めちゃうま~!

薄味でダシが利いたイクラと、試食用に炊いた亀の尾のさらっとした

口当たりがぴったり~~!!

それにしても、生イクラ丸々1匹分ってすごい量です。3瓶分はある。

コストパフォーマンスは1時間の作業代を考えても素晴らしい。



ちなみに、スジコとイクラの違いは?

スジコ:原材料そのもの(つながった状態)や、その塩漬け

イクラ:スジコをばらして醤油漬けにしたもの

だそうです。イクラってロシア語の「イクラー」からきてるんですね~。

あ、今年の亀の尾4号の新米、あと少しだけ在庫があります。

ご予約お急ぎくださいませー。

2009年12月2日水曜日

鍋は鍋でも・・・!! (上)

「うわ~・・・!!」
先日、ため息がでるような美味しい鍋をいただきました。

都内某所にて、他ではない美味しいものと美味しい酒を食べる会に
潜入してまいりました。

≪この日のお品書き≫
①お店のいろんなものとビール1杯
②完成までに3年かかった手作り豆腐とその豆乳
③農家さんが自分でさばいてきてくれた比内地鶏の豆乳シャブシャブ
④同じく比内地鶏のきりたんぽ鍋

まずは豆腐と豆乳。
甘い、こゆい、まろやか!そういうお豆腐は結構巷にもあるのですが、このお豆腐は
「これだけをずっと食べていたい!」
そんな気にさせられるのです。
事実、私は2つ半平らげ、さらにお土産に持って帰らせていただいたのでした(笑)

そして、こちらの豆腐は何もなしでも美味しいのに、醤油ではなく、味噌か「味噌のたまり」を合わせるとさらにパワーアップした美味しさになります。

(↑ のビンが味噌のたまり)


「おいし~~~~~ぃぃぃい!」
この味噌と豆腐は同じ豆から出来ているので一緒に食べても全く喧嘩しないんです。
味噌のたまりは、まろやかで深いコク。
酒呑みには堪らないシロモノです。(私は違いま~す。)

しかし、何と言っても一番私が気に入っているのは豆乳です。
濃くて甘いのに、ぜっんぜん臭みがない。まるでコックリと煮込んだスープを飲んでいるようです。
そりゃー豆腐も味噌もたまりも旨くなりますね。
ちなみに、この豆腐は豆から研究して製品化するのに何と3年かかったそうです。 ヒェー



そして、お酒の数々・・・
これじゃまるで、お酒のハーレムですよっっ
もうすでに手に入らないものばかりだそうです。
亀の尾と美郷錦のお酒でしたが、私は後味のすっきり感で美郷錦の方が好みでした。

あ、でも実はお酒は撮るの忘れちゃったんですよね^^; 呑むのに夢中になっていたわけでは・・・ごめんなさい。。


ところで、何を隠そうこのお酒たちの原料となる酒米の作り手こそ、今回の食材を全て調達してくれた鈴木秀則さんなのでした!

鈴木さんは、こめたびスーパースター農家であるとともに、酒造業界で知らない人はいないと言われる亀の尾をはじめとした酒米栽培農家なのです。


ということで、「鍋が出てこないじゃないか」と思われるかもしれませんが、(下)に続く予定です・・・